浦山桐郎関連エントリー

田山力哉『小説 浦山桐郎 夏草の道』(講談社)

小説浦山桐郎 posted with 簡単リンクくん at 2005. 8.24 田山 力哉〔著〕 講談社 (1996.11) この本は現在お取り扱いできません。 オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る 映画監督、浦山桐郎の評伝である。 著者の田山力哉はカンヌ映画祭 ...

田山力哉『小説 浦山桐郎 夏草の道』(講談社)

浦山桐郎と『私が捨てた女』

朝日新聞の「愛の旅人」に浦山桐郎と『私が捨てた女』が特集されていた。 生前の浦山を一度だけ見たことあがる。 昼間の神宮球場で、日拓ホームフライヤーズ(今の日ハムを1973年だけ所有していた不動産屋会社 社長の息子が神田うのと ...

浦山桐郎と『私が捨てた女』

[映画]「非行少女」監督・浦山桐郎 at 神保町シアター。

■ [ 映画 ] 「非行少女」 監督・ 浦山桐郎 at 神保町シアター 。 08:21 1963年 日活 作品。石川県河北郡一帯と 金沢 が舞台。貧困と複雑な家庭環境から、愛を知らず窃盗を繰り返す高校生( 和泉 雅子)と彼女を献身的に愛そうとする ...

[映画]「非行少女」監督・浦山桐郎 at 神保町シアター。

あえて、プチ日本映画史

... 当時16歳の吉永小百合さんを売り出した「キューポラのある街」のシナリオを書いたのは、今村監督と浦山さんで、その監督の浦山桐郎さんは、川島雄三監督の下、今村チーフ、浦山セカンド助監督だった) それこそ、ポジ・ネガに関わらず「(刺激的)ひまつぶし ...

あえて、プチ日本映画史

遠藤周作原作「私が・棄てた・女」浦山桐郎監督「生きる」熊 ...

原作、未読。 ★★以下ネタバレします★★ 先ず、「私が棄てた女」。 浦山監督は、森田ミツのイメージに合う女優を一年かけて探したという。 田舎から出てきて、太っていて足が太く、愚鈍で、洗練させておらず ただただ心だけが素直な女。 ...

遠藤周作原作「私が・棄てた・女」浦山桐郎監督「生きる」熊 ...

浦山桐郎とは?

浦山桐郎(うらやまきりお、1930年5月14日-1985年10月20日)は昭和期の映画監督。
兵庫県相生市に生まれる。出産時に母を亡くし、高校3年生のときに父が自殺したので、母の郷里の名古屋に移る。名古屋大学文学部仏文学科を卒業。
松竹の助監督応募に募集し、筆記試験では高得点をとるが、身体検査でおとされる。この時、大島渚は合格し、山田洋次はおちる。その時の試験官だった鈴木清順に誘われ、日活の入社試験を山田と共に受け、不合格となり、山田は合格する。しかし、山田が松竹に補欠合格したため、日活に補欠合格することができ、1954年に助監督として入社。川島雄三、今村昌平等の監督につく。1962年、早船ちよ原作、吉永小百合主演の『キューポラのある街』で監督デビューする。鋳物の町に暮らす貧しい若者の生き方を描いたこの作品は大好評となり、日本映画監督協会新人賞、キネマ旬報ベストテン第2位など高い評価を受けた。

浦山桐郎の詳細